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歴舟川の縦断面と候補地点

河口からの距離と谷底の標高。点は地形から拾った候補地点(考え方)。 距離はそれぞれの川の河口(尾田の合流点)から測る。本流だけは太平洋の河口から測る。 縦軸の範囲は図ごとに違う。

表で見る(候補地点)

標高は国土地理院の標高タイル(dem_png、約10 m)。川の線は国土数値情報(河川データ)で、実際の流れから数十〜数百 m ずれるため、各点で半径60 m 以内の一番低い標高を谷底とし、下流に向かって上がらないようにならした。 段丘面の帯は、神威金鉱の最上位段丘(尾田面の西部)の中を30 m 間隔で読んだ標高の10〜90パーセンタイル。 出典:地理院タイル、国土数値情報、高畠彰「十勝國神威金鉱視察報告」(1950)。